Ethernet Gateway/イーサネットゲートウェイ
2026/03/12
Ethernet Gatewayは、MONNITのワイヤレスセンサーをインターネットへ接続し、センサーデータをセンサー遠隔管理プラットフォーム「iMONNIT」へ送信するための通信機器です。
ゲートウェイは、センサーから送信されたデータを受信し、ネットワーク経由でクラウドへ転送します。 これにより、設備や施設の状態を遠隔から継続的に把握できるセンサーシステムを構築できます。
Ethernet接続により安定した通信環境を確保でき、商業施設、オフィス、工場などのインターネット環境で利用されています。
また、Power over Ethernet(PoE)に対応したモデルも選択可能です。
PCを介さずに、ALTAワイヤレスセンサーをiMonnitシステムへ接続
Ethernet Gatewayは、ALTAワイヤレスセンサーとクラウドプラットフォーム「iMONNIT」を接続するための通信ゲートウェイです。
PCを介さずに、センサーから送信されたデータを直接クラウドへ転送できます。
電源を接続し、インターネットに接続されたEthernetポートへ接続するだけで、iMONNITサーバーへ自動的に接続されます。
安定したネットワーク通信により、設備や施設のセンサーデータを継続的に取得できます。
ゲートウェイの主な機能
- Modbus TCP-IP対応
- SNMP対応
- センサー自動検出機能
- ネットワーク機器管理(MIB)対応
- SNMPウォーク最適化
- 拡張SNMPインターフェース
これらの機能により、既存の設備管理システムやネットワーク管理システムとの連携が可能です。
データ連携と拡張性
センサーデータは通常、センサー遠隔管理プラットフォーム「iMONNIT」で管理されます。
さらに、Modbus TCPやSNMPなどの通信方式を利用することで、外部システムへのデータ連携も可能です。
ロック解除コードを利用することで、オンプレミスサーバーやサードパーティシステムへセンサーデータを送信する構成にも対応できます。
データシート(PDF)
Ethernet Gateway(イーサネットゲートウェイ)
ユーザーガイド(PDF)
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クイックスタートガイド(PDF)
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