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センサーの設定を編集できないのはなぜですか?

センサーの設定を編集できない場合、主に権限・接続状態・アカウント状況が原因となっていることが多くあります。以下の点をご確認ください。

  • ユーザー権限が不足している
  • センサー設定の変更は、管理者権限(Administratorなど)を持つユーザーのみ可能な場合があります
  • 閲覧権限のみのユーザーでは、設定を編集できません

  • センサーがオフラインになっている
  • センサーがゲートウェイと通信できていない場合、設定変更が反映できません
  • センサーがオンライン状態であるかをご確認ください

  • アカウントがロック/制限されている
  • セキュリティ設定(2FA未設定、パスワード期限切れなど)により、一部操作が制限されることがあります。

  • センサーやゲートウェイの状態が最新でない
  • ファームウェアが古い場合、設定変更ができない、または反映されないことがあります

  • 編集対象外の項目である
  • 一部の設定は、センサー登録時や初期設定後は変更できない仕様となっている場合があります

上記を確認しても解決しない場合は、ご利用中のアカウント権限やセンサー/ゲートウェイの状態を確認のうえ、「MONNIT」お客様サポートセンターへお問い合わせください。

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なぜ二要素認証(2FA:Two-Factor Authentication)が必要なのですか?

二要素認証(2FA)は、アカウントの不正アクセスを防ぎ、センサーデータを安全に保護するために重要です。

ID・パスワードだけの認証では、万が一パスワードが漏えいした場合に、第三者が不正にログインできてしまうリスクがあります。
2FAを有効にすることで、以下のようなセキュリティ強化が実現できます。

  • 不正ログインの防止
    パスワードに加えて、ワンタイムコードなどの追加認証が必要になるため、第三者による不正アクセスを大幅に抑止できます。
  • 重要な監視データの保護
    設備状態や環境データ、アラート設定などの重要な情報を安全に管理できます。
  • 社内・複数ユーザー利用時の安心感
    管理者・一般ユーザーを含め、複数人で利用する環境でもセキュリティレベルを統一できます。

このような理由から、「MONNIT」のソフトウェアでは、業務用途に求められるセキュリティ対策として2FAの利用を推奨しています。

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