アーカイブ

ワイヤレス通信中のセンサーデータは、どのように保護されていますか?

「MONNIT」のワイヤレスセンサーで送信されるデータは、暗号化技術を用いて保護されており、通信途中で第三者にデータを傍受・改ざんされるリスクを低減しています。

主なセキュリティ対策は以下のとおりです。

  • データの暗号化
    センサーからゲートウェイへ送信されるデータは暗号化されており、内容を第三者が読み取ることはできません。
  • デバイス固有の認証
    各センサーとゲートウェイは個別に識別・認証され、登録されていない機器からの通信は受け付けません。
  • 安全な通信経路
    ゲートウェイからクラウドへの通信も保護された通信方式を採用しており、インターネット経由でも安全にデータを送信します。

これらの仕組みにより、「MONNIT」は設備監視・環境監視など、業務用途でも安心して利用できるセキュリティレベル を確保しています。

よくある質問トップに戻る

ワイヤレスセンサーは、どの周波数帯で通信していますか?

「MONNIT」のワイヤレスセンサーは、国や地域ごとに割り当てられたサブGHz帯(ISMバンド)を使用して通信します。

主な使用周波数帯は以下のとおりです。

  • 北米(米国など):約 900MHz帯(902~928MHz)
  • 欧州:約 868MHz帯
  • 日本・アジア地域:約 920MHz帯

これらの周波数帯は、低消費電力かつ長距離通信に適しているため、工場・倉庫・施設・屋外環境などでも安定した通信が可能です。

なお、日本で提供している「MONNIT」ワイヤレスセンサーは、日本の電波法に対応した周波数・仕様のモデルを採用していますので、安心してご利用いただけます。

よくある質問トップに戻る

ワイヤレスゲートウェイで接続できるセンサーの最大数は何台ですか?

ワイヤレスゲートウェイは、1台につき最大で約100台までの無線センサーを接続して管理できます。

よくある質問トップに戻る

製品に表記されている「ALTA」とは何ですか?

ALTAR(アルタ)は、米国MONNIT社が提供するワイヤレスIoT製品におけるセンサーシリーズの名称です。
MONNIT(モニット)は、ワイヤレスセンサー(ゲートウェイ)・ソフトウェアを組み合わせて構成される、モニタリングソリューション全体を指します。
また、iMONNIT(アイモニット)は、センサーデータの可視化やアラート通知、設定管理を行うセンサー遠隔管理プラットフォームです。

つまり、
・ALTAR:センサー(デバイス)
・MONNIT:ソリューション全体
・iMONNIT:ソフトウェア(管理プラットフォーム)
という関係になります。

そのため、日本でご案内している「MONNIT」は、ALTARセンサー、ゲートウェイ、iMONNITを組み合わせた統合的なモニタリングソリューションとして提供しています。

よくある質問トップに戻る

日本国内で使用できますか?

はい。本製品は技術基準適合証明(工事設計認証)を取得しており、日本国内で安心してご利用いただけます。

よくある質問トップに戻る