アーカイブ

これまでPCの専用ソフトで監視していましたが、Windowsのサポート終了が不安です。MONNITはどうですか?

MONNITの監視・データ確認はセンサー遠隔管理プラットフォーム「iMonnit」を通じて行いますが、iMonnitには用途に応じて複数の提供形態があり、クラウド版もあります。

クラウド版は特定PCの専用ソフトに依存せず、ブラウザや専用アプリから確認できるので、PCの買い替えやOS更新のたびに再設定する負担を抑えられます。既存機器からの移行方法や併用可否は、現在の構成をお聞きしたうえでご案内します。

よくある質問トップに戻る

無線で複数箇所の温度・湿度を離れた場所から監視したいのですが、対応できますか?

対応可能です。
各所に設置したセンサーが測定データを無線で送信し、センサー遠隔管理プラットフォーム「iMonnit」上でまとめて確認できます。

冷蔵・冷凍設備や倉庫、製造現場など、これまで有線や現地でのデータ取り込みが必要だった環境でも、配線を増やさずに監視体制を構築できます。測定範囲・通信距離・電池寿命はセンサー種別により異なりますので、設置環境をうかがったうえでご提案します。

よくある質問トップに戻る

現在使っている無線データロガーが生産終了になりました。MONNITは代替になりますか?

温度・湿度をはじめ、各種設備・環境監視用途で代替可能です。
MONNITは電池駆動・無線のセンサーとセンサー遠隔管理プラットフォーム「iMonnit」で構成され、配線工事なしで多点の環境監視を始められます。

一方で、ひずみや高速サンプリングを伴う高精度・多チャンネルの「計測」用途には適さないため、現在の使い方によって適否が分かれます。お使いの機種・測定項目・用途をお知らせいただければ、対応可否を個別に判断いたします。

よくある質問トップに戻る

MONNITは異常時に通知できますか?

はい、MONNITソリューションの管理プラットフォーム「iMonnit」では、しきい値を設定することで異常時の通知に活用できます。

たとえば、温度が設定値を超えた場合、漏水を検知した場合、扉が開いたままになっている場合などに通知を行う運用が可能です。異常の早期発見により、設備トラブルや品質リスクの低減に役立ちます。

よくある質問トップに戻る

MONNITのデータはCSV出力できますか?

産業用ワイヤレスセンサー&管理プラットフォーム「MONNIT」では、取得したセンサーデータの履歴を確認し、必要に応じてCSVデータ出力が可能です。

温度や湿度などの測定履歴を記録することで、報告書作成、傾向分析、監査対応、設備管理の記録として活用できます。出力形式や取得できるデータの範囲は、利用環境や契約内容により確認が必要です。

よくある質問トップに戻る

MONNITのセンサーは屋外で使えますか?

MONNITソリューションのセンサー「ALTAシリーズ」を屋外で使用できるかどうかは、センサーの仕様、設置環境、防水・防塵条件によって異なります。

雨、直射日光、温度変化、結露、粉じんなどの影響を受ける場所では、対応モデルや保護ケースの利用を検討する必要があります。屋外利用を検討する場合は、事前に設置条件を確認することをおすすめします。

よくある質問トップに戻る

MONNITのセンサーは防水ですか?

MONNITソリューションのセンサー「ALTAシリーズ」が防水に対応しているかどうかは、センサーの種類やモデルによって異なります。

屋外、水まわり、結露が発生しやすい場所などで使用する場合は、防水・防塵性能、設置方法、保護ケースの有無を確認する必要があります。利用環境に合わせて、適切なセンサーや設置方法を選定します。

よくある質問トップに戻る

MONNITのセンサーは電池で動作しますか?

はい、MONNITソリューションのセンサー「ALTAシリーズ」の多くは電池駆動です。

電源工事が不要なため、配線が難しい場所や、既存設備への後付け導入に適しています。電池寿命は、通信間隔、使用環境、センサーの種類によって変わるため、運用条件に合わせて確認することが重要です。

よくある質問トップに戻る

MONNITはオンプレミス環境でも利用できますか?

産業用ワイヤレスセンサー&管理プラットフォーム「MONNIT」は、クラウド利用のほか、オンプレミス環境での利用を検討できる場合があります。

セキュリティポリシーやネットワーク制限によりクラウド利用が難しい現場では、オンプレミス構成が選択肢になることがあります。具体的な構成や対応可否は、利用環境や要件に応じて確認が必要です。

よくある質問トップに戻る

MONNITはクラウドで利用できますか?

はい、MONNITソリューションはクラウド環境で利用できます。

ワイヤレスセンサー「ALTAシリーズ」で取得したデータをゲートウェイ経由で送信し、遠隔管理プラットフォーム「iMonnit」から確認できます。クラウドで利用することで、現場に行かなくてもデータを確認でき、複数拠点の状況把握や異常時の通知にも活用できます。

よくある質問トップに戻る

MONNITではどのようなセンサーを利用できますか?

MONNITでは、温湿度センサー、漏水センサー、開閉センサー、振動センサー、電流センサー、電圧センサー、照度センサー、CO2センサーなど、用途に応じた複数のセンサーを利用できます。監視したい対象に合わせてセンサーを選ぶことで、設備の状態確認、環境監視、異常検知、巡回点検の効率化などに活用できます。

>センサーの一覧はこちらのページでご紹介しています「 ALTA ワイヤレスセンサー

よくある質問トップに戻る

MONNITとはどのような製品ですか?

産業用ワイヤレスセンサー&管理プラットフォーム「MONNIT」は、米国MONNIT社が提供するワイヤレスIoTセンサーおよび管理プラットフォームです。

温度、湿度、漏水、開閉、振動、電流など、さまざまな「ALTAシリーズ」センサーを利用して、設備や環境の状態を遠隔から確認できます。工場、倉庫、サーバールーム、冷蔵・冷凍設備、ビル設備などの監視に活用できるソリューションです。

よくある質問トップに戻る

MONNITのセンサーとゲートウェイのデータ記録(ロギング)機能はどうなっていますか?

MONNITソリューションのワイヤレスセンサー「ALTAシリーズ」とゲートウェイは、それぞれ内部にデータロギング機能を持ち、通信が途絶した場合でも測定データを保存し、再接続後にまとめて送信します。

よくある質問トップに戻る

MONNITワイヤレスセンサーは、どのようにしてインターネット上のソフトウェアに接続されるのですか?

MONNITソリューションのワイヤレスセンサー「ALTAシリーズ」は、センサー → ゲートウェイ → インターネット → ソフトウェア という構成で接続されます。

接続の流れは以下のとおりです。

  1. センサーからゲートウェイへ無線通信
    センサーは、920MHz帯(日本仕様)のワイヤレス通信を使って、近くの「MONNIT」ゲートウェイにデータを送信します。
  2. ゲートウェイからインターネットへ接続
    ゲートウェイは、有線LANや携帯通信(モデルによる)を通じてインターネットに接続します。
  3. ソフトウェアへデータ送信
    送信されたデータは、「MONNIT」のソフトウェアに安全に送られ、データの保存・可視化・アラート通知などが行われます。

この仕組みにより、PCやスマートフォン、タブレットなどから、遠隔地に設置したセンサーの状態をリアルタイムで確認することができます。

よくある質問トップに戻る

MONNITワイヤレスセンサーの平均的なバッテリー寿命はどれくらいですか?

MONNITソリューションのワイヤレスセンサー「ALTAシリーズ」のバッテリー寿命は、標準的なAA電池モデルで約10年程度です。
バッテリー寿命は、データ送信間隔(Heartbeat設定)や使用環境、動作条件によって大きく変わるため、監視目的や設置場所に合わせて設定の最適化が可能です。

よくある質問トップに戻る

ワイヤレス通信中のセンサーデータは、どのように保護されていますか?

MONNITソリューションのワイヤレスセンサー「ALTAシリーズ」で送信されるデータは、暗号化技術を用いて保護されており、通信途中で第三者にデータを傍受・改ざんされるリスクを低減しています。

主なセキュリティ対策は以下のとおりです。

  • データの暗号化
    センサーからゲートウェイへ送信されるデータは暗号化されており、内容を第三者が読み取ることはできません。
  • デバイス固有の認証
    各センサーとゲートウェイは個別に識別・認証され、登録されていない機器からの通信は受け付けません。
  • 安全な通信経路
    ゲートウェイからクラウドへの通信も保護された通信方式を採用しており、インターネット経由でも安全にデータを送信します。

これらの仕組みにより、「MONNIT」は設備監視・環境監視など、業務用途でも安心して利用できるセキュリティレベル を確保しています。

よくある質問トップに戻る

MONNITワイヤレスセンサーは、どの周波数帯で通信していますか?

MONNITソリューションのワイヤレスセンサー「ALTAシリーズ」は、国や地域ごとに割り当てられたサブGHz帯(ISMバンド)を使用して通信します。

主な使用周波数帯は以下のとおりです。

  • 北米(米国など):約 900MHz帯(902~928MHz)
  • 欧州:約 868MHz帯
  • 日本・アジア地域:約 920MHz帯

これらの周波数帯は、低消費電力かつ長距離通信に適しているため、工場・倉庫・施設・屋外環境などでも安定した通信が可能です。

なお、日本で提供している「MONNIT」ワイヤレスセンサーは、日本の電波法に対応した周波数・仕様のモデルを採用していますので、安心してご利用いただけます。

よくある質問トップに戻る

MONNITのワイヤレスゲートウェイで接続できるセンサーの最大数は何台ですか?

ワイヤレスゲートウェイは、1台につき最大で約100台までの無線センサーを接続して管理できます。

よくある質問トップに戻る

製品に表記されている「ALTA」とは何ですか?

ALTA(アルタ)は、米国MONNIT社が提供するワイヤレスIoT製品におけるセンサーシリーズの名称です。
MONNIT(モニット)は、ワイヤレスセンサー(ゲートウェイ)・ソフトウェアを組み合わせて構成される、モニタリングソリューション全体を指します。
また、iMonnit(アイモニット)は、センサーデータの可視化やアラート通知、設定管理を行うセンサー遠隔管理プラットフォームです。

つまり、
・ALTA:センサー
・MONNIT:ソリューション全体
・iMonnit:管理プラットフォーム
という関係になります。

そのため、日本でご案内している「MONNIT」は、ワイヤレスセンサー、ゲートウェイ、管理プラットフォームを組み合わせた統合的なモニタリングソリューションとして提供しています。

よくある質問トップに戻る

MONNITは日本国内で使用できますか?

はい。本製品は技術基準適合証明(工事設計認証)を取得しており、日本国内で安心してご利用いただけます。

よくある質問トップに戻る